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自己資金は必要か?

自己資金はいくら貯めれば理想的なんですか?お客様から多い質問の一つです。

現在、貯金、援助予定があるのであれば、基本的に自己資金はあったほうが良いと答えます。

物件の購入には諸経費がかかります。この諸経費分とは別に、物件価格の1割程度の頭金をご用意できている方は、理想的と言えます。

自己資金の有るメリットは、借り入れが減り支払が楽になる、支払利息が減る、銀行が、ローンを貸してくれやすくなり、金利の割引が受けやすい等が考えれます。

しかし、今から自己資金を貯金する予定ならば、自己資金無しでの購入を提案することもあります

自己資金を貯める期間や、年齢、金額によりますが…

もし250万円貯金するのなら、毎月5万円の貯金を、4年以上続ける必要があります。マイホームの購入は4年後以降になってしまいます。

自己資金を貯めない事を提案する理由はは、この貯める期間が、お客様の首を絞めてしまうからです。

お客様の諸条件にもよりますが、銀行では、住宅購入に係る諸経費部分を住宅ローンに合わせ借り入れることができます。

(あくまで住宅の諸経費部分やリフォーム工事についてです。)

仮に3000万円の住宅を購入し、諸経費が250万円 現在30歳で定年までの住宅ローンを組む予定であれば

①マイホームを今すぐ購入した場合、諸経費を含め3250万円の借り入れが必要となり、 91,742円の毎月返済となります(3250万円借入時、金利1%、35年返済ボーナス支払い無し)

②毎月5万円以上の貯金をし、4年後、自己資金250万円を貯め、3000万円の物件に諸経費250万円を手出しした場合 93,823円の毎月返済となります(3000万円借入時、金利1%、31年返済ボーナス支払い無し) ※同価格の物件を同条件で借り入れできた場合) 毎月5万円以上の貯金を頑張って達成したにも関わらず、支払額は上がってしまいます。

また、4年間借家に住み、家賃を払い捨ててしまうこと、などを考慮すると、自己資金を貯めないほうが良いとも言えます。

 

補足 住宅諸経費ローンは、住宅ローンに比べ審査は少し厳しいものになります

銀行から見て、住宅ローンは住宅という担保がありますが、諸経費は担保の無いローンとなるからです

そのため、銀行は少し厳しい審査をしますので、借り入れできないこともあります。

その場合でも、お客様が必要である自己資金(諸経費を用意しないといけない等)が分かるので

自己資金をどれくらい貯めればよいか、貯めるべき自己資金が分かります。

 

 

お客さまの諸条件、貯金の計画にもよりますが、 将来設計や資金計画、購入シュミレーションを行い、アドバイスします。

お気軽にご相談ください。

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