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新築マンションのメリットとデメリット
メリット
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きれい!
新築の最大の魅力は、なんといっても自分が最初の居住者である、ということでしょう。 当然、床から壁、すべての備品が新品です。
人が使ったものではないし、経年劣化もありません。 -
設備が最新のものである
マンションの設備も、日進月歩です。スイッチ一つで給湯してくれるお風呂、キッズスペース、コミュニティースペースなど、快適性を増してくれる設備が、次々に備え付け られるようになってきています。 新しいマンションほど、そういった設備は充実しています。
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近所づきあいがしやすい
同時に引っ越してくるわけですから、自分が新参者として気を遣う必要がありません。 同じ物件を買う家庭は、たいてい同じような経済レベル、家族構成です。お子様にとっては、友達ができやすい環境です。
デメリット
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モデルハウスは信用できない
壁や床の素材は違います。
便利そうな設備や、器具なども、よく見れば「オプション」と表示してあることが往々にしてあります。 -
価値の下落が大きい
新築物件の価値は、5年?10年ででだいたい半額程度にまで下がります。 中古物件なら、2割減くらいです。 特に、駅から5分以上かかる物件は、値下がり率が大きくなります。
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管理費、修繕積立金、駐車場が不明朗
最初は業者の決めた金額ですから、販売しやすいよう、不自然に低く設定してある場合があります。 その方が、一見、負担が少なく、魅力的ですから。 500円?1万円というところもあります。 きちんとした管理、修繕運営がされている中古物件なら、管理費、修繕積立金、駐車場全部合わせて3万円前後必要とされるでしょう。 管理費や修繕積立金は、長きにわたって住み続けるためには、当然、必要なコストです。 適正価格までの値上がりは視野に入れておいて下さい。 サービスや修繕計画に合わせて、後で増額されることとなります。 (10年程度で3万円前後と考えておくと良いでしょう) もしくは、販売業者との契約が切れた時点で、サービスが大幅に低下することになります。
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日照眺望は保証されない
特に何棟ものマンションが計画されている大型物件の場合、たいていが北側の棟から建てられます。 一見すると、南側に大きな空き地があり、日当たりが良さそうですが、後でそこにも他の棟が立ちます。 購入時の日照がどこまで期待できるものか、慎重に検討する必要があります。
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