- トップページ
- 失敗しない家の選び方
- ローンが残っている物件を売っての住み替えはできる?
ローンが残っている物件を売っての住み替えはできる?
現在住んでいる家のローンが残っている方の中にも、住み替えを希望されているお客様は、実は多いのではないでしょうか? 家族が増えたり、一戸建てに住んでみたくなったり、さまざまな状況の変化に応じて、最適な家がどういうものか、やはり変わってくるはず。 でも、ローンが残っているから無理だ、とお考えではありませんか? 実際には、住み替えはそれほど難しいことではありません。 普通にお勤めの方であれば、歳月を経て、収入もアップしている方が多いでしょう。 ローンを組んだ当時より、少し多めの額を払うとしても、そんなに大きな負担とは感じられないかもしれません。 実例をあげて、ご説明いたします。
2.000万円の物件に住んでおられて、
3.000万円の物件への住み替えを希望されている場合
これまでのローンの返済額と家を売って得たお金を足してなお、500万円の負債が残るもの、と仮定します。 3.000万円の物件を新たに購入したいのですから、3.000万+500万=3.500万円のローンを新たに支払っていくことになります。
【支払い例1】
変動金利(2.475%) ※今現在の変動基準金利です。
金利割引(-1.4%)
ボーナス払いなし
35年ローン 月々の支払い金額:100,029円
【支払い例2】
変動金利(2.475%) ※今現在の変動基準金利です。
金利割引(-1.4%)
ボーナス払いあり(10万円×2回)・
・
住み替えを諦め、2000万円のローンを支払い続ける場合も計算してみます。
変動金利(2.475%) ※今現在の変動基準金利です。
割引なし(5年以上前に組んでいるローンには、金利割引がついていないのが一般的です)
ボーナス払いなし
月々の支払い金額:71.232円
比較してみれば、おわかりいただけると思います。 月々、1万円強、多く払うだけで、新しく住み替えることが可能となります。 これならば、十分経済的に支払っていける、と感じる方は、多いのではないでしょうか?

T’sカンパニーでは、こういった借り換えのご相談もお受けしております。 どうぞお気軽に、ご連絡ください。 ご相談はお電話でお願いします。
お金編 良いこと悪いこと、すべて教えます

